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  ひぐらしのなく頃に解 14話「祭囃し編 其の壱 三四」

今回より「祭囃し編」開始。
鷹野の幼少時代の話です。
ちなみに、メインキャラの出番はなしでした。


ひぐらし
幼い頃の鷹野三四。
幼少時の名前は「田無美代子」だったみたいです。
唯一の肉親である父親を事故で失い、施設に入った美代子ですが、この施設が「とんでも施設」だったという訳です。

ひぐらし
やさしそうな施設の人・・・・・

ひぐらし


アーッ!


一瞬で変貌です。
ここからは虐待の嵐。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

まぁ、どうでも良い事なんですけど、何だか、施設とか職員の人とか、時代背景が戦時中みたいに感じるんですが、昭和58年から遡ったとしても戦時中にはならないですよね!?

そして、美代子たち数名は脱走計画を企て、見事に成功します
ここで登場するのが、父親の恩師であった鷹野一ニ三先生。
ひぐらし


 「脳の一部である前頭葉に
 特定の干渉をする寄生虫が・・・」


要するに「雛見沢症候群」の仮説を説いた人という事で宜しいでしょうか。
その一ニ三先生も志半ばでお亡くなりになり、その意思を継ぎ、

ひぐらし


 雛見沢を滅ぼしにゆきます。

ここに、めでたく、
鷹野三四誕生!
なるほど(´・ω・`)繋がりましたね!


今回は「終末作戦」を実行する真の理由がわかり、とっても見ごたえのある回だったと思います。
なんというか、この回で今までのモヤモヤが晴れた感じがしました。

梨花ちゃんの背負った覚悟と鷹野さんの背負った覚悟。
本当の理由が解った今なら、二人の対決を納得して凝視する事が出来ますね(´∀`人)

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レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第14話 祭囃し編 其の壱  「三四」

品質評価 19 / 萌え評価 40 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 32 / お色気評価 5 / 総合評価 19レビュー数 92 件 昭和五十八年の雛見沢を巡る運命。 それは幼き日の鷹野三四と、雛見沢症候群の研究者・高野一二三との因縁からすべてが始まった。 終戦間も

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